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多紀澤 友治
DOCALLY EXPERT ─ マーケティング & AI

多紀澤 友治

たきざわ ともはる|クリニケア株式会社 代表取締役CEO/自由診療医療業界20年

データの力で、クリニックを成長させる

マーケティング&AIで、
クリニックの課題を360°解決する。

集患・予約から、再来・口コミ・経営数字・AI活用まで。ひとつのツール導入で終わらせず、「本当に解決すべき課題」から着手する、クリニック経営の総合パートナーです。

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PROFILE

マーケティングとデータで、クリニックを“成長させる”専門家

大企業のWebサイトのデザイン・システム設計を手がけたのち、2006年から自由診療医療業界へ。SEO・広告運用・ブランディング・Webマーケティング・システム開発のプロジェクトリーダーとして、数多くのクリニックを支援してきました。新規クリニックの立ち上げにCMO(マーケティング責任者)として参画し、売上100億円規模までの成長に貢献しています。

特定のツールを売り込むのではなく、クリニックが抱える課題をまず洗い出し、そこにハマる仕組みを提案する「課題ドリブン」が一貫した流儀。2018年からは電子カルテとCRMを連携させて「データ×医療」のサービスを開発し、2021年にクリニケア株式会社を設立しました。集客から顧客満足までをつなぐWebサービスを、大手から個人1院まで規模を問わず提供しています。

CAREER

経歴

2006 -
自由診療医療業界に参入
THE CLINIC のマーケティング責任者(CMO)として参画。SEO・広告運用・ブランディング・システム開発のプロジェクトリーダーとして5院展開まで成長。
2015 -
再生医療業界に参入
ひざ関節症クリニックのマーケティング責任者(CMO)として参画。SEO・広告運用・ブランディング・システム開発のプロジェクトリーダーとして14院展開まで成長。
CMOとして
2グループで売上100億までの成長
マーケティング責任者(CMO)として立ち上げから関与し、売上100億円規模までの成長に貢献。
2016 -
細胞加工業界に参入
セルソース株式会社のCMOとして、上場までサポート。
2018 -
電子カルテ×CRMの連携サービスを開発
電子カルテとCRMを連携させ、「データ×医療」のサービス開発を開始。
2021
クリニケア株式会社を設立
10年以上の自由診療マーケティングの経験を活かして創業。集客から顧客満足までをつなぐWebサービスを提供。
STRENGTHS

相談できること

1課題ドリブンの問題解決

プロダクトありきではなく、クリニックが抱える様々な問題をまず洗い出す。そのうえで最適な仕組みを組み合わせて提案する、「解決できるか」を軸にした設計が基本です。

2データ分析のセカンドオピニオン

広告運用やLINE運用、SNSコンサルなど、外部会社が実施する施策のデータや報告内容を第三者視点で検証。成果指標や分析の妥当性を見極め、課題の特定から改善策の優先順位まで明確にします。

3マーケティング&AI

20年のマーケティング経験にAIを掛け合わせ、競合分析・接客品質・カウンセリング/肌分析・業務改善までを一気に前進。AIによる改善を、実装まで落とし込みます。

4360°の統合支援

集患・予約・LINE・再来・口コミ・経営数字までを横断して支援。「最初からすべてを変える」のではなく、インパクトの大きい課題から段階的に仕組み化します。

SOLUTIONS

課題に合わせて、必要な仕組みを組み合わせる

手段は一つではありません。まず「こんな課題」を整理したうえで、5つの領域から最適な組み合わせを設計します。

何から手をつけるか整理したい 集患はできているが再来・LINEが手つかず 患者さんの声を集めきれていない 数字を経営判断に使えていない AIで接客・分析・業務を改善したい 開業段階から破綻しない設計にしたい

1予約・来院を増やす

迷いを減らし、来院につながる導線を設計する。(例:LINE伴走支援/離脱を抑えるフォーム設計 など)

2再来・休眠を動かす

過去の患者さんとの接点を取り戻し、もう一度来院する理由をつくる。(例:再来促進・マイページ・クーポン施策 など)

3患者の声を活かす

満足や不満を把握し、口コミ・紹介につなげる。(例:VOC・口コミ収集/お友達紹介 など)

4数字を経営判断に使う

売上や患者さんの動きを整理し、改善すべきポイントを見つける。(例:経営ダッシュボードによる可視化 など)

5AIで改善を速くする

競合分析・接客品質・業務改善を一気に進める。(例:AIによるカウンセリング分析・肌分析・業務改善 など)

PROCESS

最初から、すべてを変える必要はありません

最もインパクトの大きい課題から、段階的に仕組み化していきます。

STEP 01
現状を整理する
集患・予約・LINE・再来・数字・現場運用の状況を確認する。
STEP 02
最優先の課題を決める
今すぐ改善すべきことと、後で整えることを切り分ける。
STEP 03
必要な仕組みをつくる
ツール導入・配信・データ・運用方法を設計する。
STEP 04
数字を見ながら改善する
実施後の反応や現場の状況を確認し、改善を続ける。
TRACK RECORD

これまでの実績

20
自由診療医療業界
での経験
100億円規模
CMOとして貢献した
クリニックの売上成長
60院以上
継続的に支援する
クリニック

※実績は個別事例に基づく参考値であり、成果はクリニックの体制・診療内容・市況等により異なります。将来の成果を保証するものではありません。

CLIENTS

主な支援先(一部)

資生堂 ポーラ・オルビス ホールディングス SSF Holdings セルソース 共立美容外科 Yes!高須クリニック W CLINIC W Clinic Homme BUST CLINIC 城本クリニック THE CLINIC FAST CLINIC Medical Post ゴリラクリニック リゼクリニック メンズリゼ 秋葉原スキンクリニック ひざ関節症クリニック 水の森美容クリニック ALOOP CLINIC & LAB スマイルAGAクリニック ルナレディースクリニック

※掲載可としてご提供いただいた支援先の一部です。このほか約50クリニックの支援を行っています。

INTERVIEW

取材こぼれ話 ─ 多紀澤さんの視点

Q.なぜクリニックのマーケティング・DXを専門に?
20年ほど前、山川先生からお声がけいただき、THE CLINIC(ザ・クリニック)の立ち上げに関わったのが業界に入るきっかけでした。以来、その関連クリニックを側近として担当。通常の広告運用というより、きちんとデータを見て解析し、アクションしていく——このやり方は再現性が高く、美容医療だけでなく、ひざ関節症のような他分野でも通用することが分かりました。だからこそ、その手法を広く展開できる形にしたのが、いまのクリニケアです。
Q.DXが定着するクリニックと、つまずくクリニックの違いは?
いちばん大きいのは、院長先生がトップダウンで「やる」と決めているかどうか。課題意識がはっきりしているクリニックは、必ずと言っていいほどうまくいきます。逆に「なんとなくDX」で目的が曖昧なまま担当者に任せて終わってしまうと、頓挫しがち。ツールも、使い方と目的を理解しないまま入れれば当然ワークしません。DXやAIは、旗を振る人がいなければ現場の“仕事が増えるだけの話”になってしまうんです。
Q.もっと早く相談してほしいのは、どんなタイミング?
多くの場合、困ってからご相談が来ます。それも一つのタイミングではありますが、本当は開業の段階から設計しておいた方が、後戻りや修正のコストがかかりません。すべてをフルで入れなくても、骨格だけでも最初に組んでおくと、後から破綻しにくくなります。
Q.相談を受けるとき、大切にしていることは?
プロダクトの提案ではなく、問題を解決できるかどうか。まずクライアントの課題を洗い出してから、そこにハマる仕組みを提案する——「解決ドリブン」で会話することを一貫して大切にしています。ドカリーを通じても、「困ったらまずここで探せる」、そんな入り口をつくっていけたらと思っています。
ドカリー
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「何から手をつけるか」から、一緒に整理しませんか?

集患・再来・LINE・口コミ・経営数字・AI活用——どこに一番インパクトのある課題があるか。DOCALLY編集部からLINEで多紀澤さんへおつなぎします。まずはお気軽にご相談ください。

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SERIES | 連載予定

導入の現場から ─ 数字が動いた理由

支援先クリニックで実際に生まれた成果を、他院でも再現できる形に切り取ってお届けする連載です。順次公開していきます。

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