美容医療・自由診療クリニックの経営サポートメディア — 比較して選ぶ・相談する 利用規約| 企業の方へ| 採用
TOP 経営インタビュー ハイブリッド・クリニック経営論
SERIES|連載特集

ハイブリッド・クリニック経営論

保険診療の延長線上に、自費の収益をつくる。

保険診療を主軸にしながら、自費診療で新たな収益の柱をつくる――。「保険 × 自費」のハイブリッド経営に実際に踏み出した院長へ、意思決定・立ち上げのリアル・組織づくりまでを率直にうかがうインタビュー連載です。これから美容外来や自費を考える保険クリニックの経営者へ、等身大の先行事例を届けます。

カテゴリ:経営インタビュー| 更新:不定期| タイアップ:SHIFT MEDICAL「お試し美容外来」
ABOUT

この特集について

診療報酬改定のたびに保険点数は下がり、保険診療だけで収益を伸ばし続けることは年々難しくなっています。一方で、自費診療・美容医療への参入は「興味はあるが踏み出せない」という声が多いのも事実です。何から始めればいいのか、機械はいつ買うべきか、スタッフはついてくるのか――先行事例の少なさが、その一歩を重くしています。

本特集は、保険を主軸にしながら自費を立ち上げ、軌道に乗せてきた院長へのインタビューを通じて、その「現実解」を言語化する連載です。華々しい成功譚ではなく、つまずきや判断の順番まで含めた等身大の記録として、これから検討する先生方の判断材料になることを目指します。

POINT 01
等身大の先行事例

ゼロから手探りで立ち上げた院長の、判断の順番とつまずきまで率直に。

POINT 02
保険×自費に特化

「直美」ではなく、保険診療の延長線上で自費を足していくモデルを掘り下げる。

POINT 03
最初の一歩の設計

点滴・ピーリングなど低リスクな入口から、機械投資の判断までを具体的に。

保険×自費を実現した院長に聞く

ハイブリッド経営の
リアル・インタビュー

公開済みの記事を新着順に掲載。今後の取材記事も随時追加していきます。

Interview 01

保険診療の延長線上に、
自費の収益をつくる。

医療法人社団 真清の会(整形外科 → 美容)

理事長宮井 保尚 先生
SPIN-OFF

#01のその後 ― 南多摩クリニック スタッフ座談会

院長が「保険×自費」を決めたあと、現場では何が起きたのか。看護師長とスタッフが語る、決定のその先の物語。経営者目線の#01と合わせてお読みください。

特集タイアップ|SHIFT MEDICAL

美容外来の「最初の一歩」を、外注で短縮する

本特集に登場する院長の多くが口にするのが、「自分たちだけでやったから、安定するまで2〜3年かかった」という立ち上げ期間の重さです。その期間を外部の手で短縮するのが、SHIFT MEDICAL の「お試し美容外来」という選択肢です。機器も薬剤も“まず借りて試す”かたちで、保険診療を続けながら低リスクで美容外来を立ち上げられます。

  • 点滴・ピーリングなど低リスクな入口から、無理なくスタート
  • 高額な機器を買い切らず導入前に試せるから、意思決定がしやすい
  • メニュー設計・オペレーション・集患まで立ち上げに伴走
  • 既存の保険患者・空き枠を活かし、自費の収益を無理なく上乗せ
SHIFT MEDICAL
お試し
美容外来
保険クリニックのための、低リスクな美容外来の始め方。機器・薬剤・研修・集患をパッケージで。

「保険×自費」の一歩を、具体的に相談する。

自院でも美容外来を立ち上げられるのか、何から始めればいいのか——。等身大の事例をもとに、ドカリー編集部とSHIFT MEDICALが具体的にご相談に乗ります。まずはお気軽にLINEからどうぞ。

LINEで相談する → ハイブリッド経営を始める