美容医療・自由診療クリニックの経営サポートメディア — 比較して選ぶ・相談する 利用規約| 企業の方へ
ドカリー TOP› 特集› 医療の選択肢を広げる、新しい診療
連載特集

医療の選択肢を広げる、新しい診療

新しい治療を取り入れた医師に聞く

保険診療を中心にしてきた医師が、新しい治療を診療に加える。その背景には、どのような思いや判断があるのでしょうか。導入のきっかけから患者さんへの説明、クリニックの運営まで、実際に取り組む医師に伺います。

医師インタビュー| 不定期更新| 聞き手:相良 萌| 構成:ドカリー編集部

この特集について

これまでの診療に新しい治療を加えるには、医療と経営、両方の視点が欠かせません。目の前の患者さんにとって、本当に良い選択肢なのか。適応やリスク、費用をどう伝えるのか。そして、クリニックとして継続していけるのか。

この特集では、新しい治療を実際に取り入れた医師の経験を通じて、こうした問いを考えます。導入して感じた可能性や運営上の工夫に加え、迷ったことや、まだ答えの出ていない課題も、ご本人の言葉を大切にしながら紹介します。

お届けしたいのは、ご自身の診療に新たな選択肢を加えるための判断材料です。各回では、保険適用の有無や費用、主なリスクを、公式情報の出典とあわせて記載します。特定の治療の推奨を目的とせず、読者の先生方が、ご自身の診療や地域のニーズに照らして考える手がかりをお伝えします。

相良 萌
聞き手
相良 萌
株式会社シフトメディカル / 美容看護師

産婦人科・乳腺外科で3年、循環器・心臓血管外科で3年。保険診療の病棟を経験したのち美容医療へ移り、大手美容クリニックでの技術の取りまとめや、都内の美容クリニックの立ち上げに携わってきました。保険診療と自費診療の両方の現場を知る看護師として、医師の思いや実践について話を聞きます。株式会社シフトメディカルは、ドカリーの運営会社です。

プロフィールを見る →

記事一覧

記事は順次公開予定です。

オクノクリニック博多駅前 院長 新谷 嘉章氏
Vol.1 慢性疼痛 × 運動器カテーテル治療
長引く痛みに、『炎症』というもう一つの視点を ── 循環器内科医が、運動器カテーテル治療を選んだ理由
新谷 嘉章(オクノクリニック博多駅前 院長)/ 聞き手:相良 萌

循環器内科医として、動脈硬化疾患の患者さんへのカテーテル治療に携わってきた新谷氏。2026年4月からオクノクリニック博多駅前を運営し、長引く痛みに対する運動器カテーテル治療を自費診療で提供しています。「炎症」という視点に着目した背景や、患者さんへの説明で大切にしていること、FCという運営形態を選んだ理由を伺いました。

記事を読む →
Vol.2 以降は準備中です。

新しい診療について、編集部に相談する

取り上げてほしい治療やテーマ、取材に関するご相談を承ります。

LINEで編集部に相談する →