機器で広がる、自費メニューの幅。
レーザー・ハイフ・医療脱毛・高周波(RF)など、機器を軸にした自費メニューは、提供の幅が広く回数券・コースで継続収益を作りやすいのが特長です。立ち上げの中心は「機種選定(買取/リース)」「設置・内装」「施術者研修」「回数券・料金設計」。本ガイドで人気カテゴリ・必要な準備・手順・注意点を整理します。
「うちの体制だと、何から始めるべき?」を無料でご相談ください。
幅と継続性を両立できる領域。
デバイス治療はメニューの幅が広く、看護師など施術者に任せやすいのも利点です。回数券・コースで継続収益を作りやすく、投資回収の設計が立ち上げの鍵になります。
メニューの幅が広い
脱毛・シミ・たるみ・痩身など、幅広いニーズに1台〜数台で対応できます。
回数券・コースで継続
コース化しやすく、継続収益(LTV)を積み上げられます。
施術者に任せやすい
医師の指示のもと、看護師等が主体で回せるメニューが多い領域です。
人気の機器カテゴリの例。
まずは需要と投資回収のバランスで1台目を選定。買取かリースか、消耗品・保守まで含めて設計します。
ハイフ(HIFU)
たるみ・引き締め。切らないリフトとして需要が安定。
例:フェイス・首・ボディ ほかピコレーザー/レーザー
シミ・肌質・刺青除去など。用途が広い主力機。
例:シミ、肌質改善、タトゥー除去 ほか医療脱毛
安定需要でコース化しやすい定番。
例:全身・部位別コース ほかIPL/フォトフェイシャル
肌トーン・くすみ・赤みなど。導入ハードルが低め。
例:光治療、肌トーンケア ほかRF(高周波)・ダーマペン等
ハリ・毛穴・肌再生。組み合わせで単価アップ。
例:肌再生、毛穴・ハリ ほか医療痩身マシン
ボディ・部分痩せニーズの受け皿。
例:部分痩せ、body系 ほか需要と回収シミュレーションを見て「1台目」を選定。買取/リース・消耗品・保守まで含めた総額で判断します。
このメニューで導入できる掲載サービス
ドカリーに掲載中のサービスです。気になるサービスは、LINEから無料で資料請求いただけます(医療従事者向け)。
そろえるのは、この5つ。
機器の選定・購入/リース
需要と回収を見て機種を選定。買取・リースの比較と資金計画を。医療機器メーカー比較/リース・資金
設置スペース・内装・電源
機器の設置面積・電源・動線・遮光等の要件を満たす内装を。内装・空間デザイン比較 →
施術者研修・安全管理
施術者の研修、出力設定・肌トラブル対応・安全基準を整備します。研修・接遇(自費)比較 →
ゼロから始める、5ステップ。
需要・回収シミュレーションと機種選定
狙う客層と需要、投資回収を試算し、1台目の機種・用途を決めます。
買取/リースの選択・資金計画
買取とリースを比較し、資金計画を立てます。リース・資金の比較も参考に。
設置・内装・電源要件の整備
設置面積・電源・動線・遮光等を満たす内装を整えます。内装比較。
施術者研修・保守契約
施術者研修と安全基準、故障時の保守・サポート契約を整えます。
単発・回数券・会員で考える。
デバイス治療は継続前提のメニュー設計が鍵。価格は自由診療のため各院が設定します(下記は考え方の型です)。
お試し・スポット需要の入口。回数券への引き上げを狙います。
脱毛や肌治療は複数回前提。前受けで収益を安定化。
通い放題・会員価格で継続来院を促し、LTVを最大化。
機器は「稼働率」が命。予約の埋まり方と回数券消化を見ながら、2台目・メニュー拡張を判断します。
おさえておきたい、法規制と説明責任。
- 未承認機器の説明:国内未承認の機器を用いる場合、その旨・リスク・代替の説明と同意取得が前提です。
- 医療広告ガイドライン:効果の断定・ビフォーアフター・体験談の表現には制約があります。
- 保守・故障対応:ダウンタイム=機会損失。保守契約・代替機・サポート体制を確認します。
- 償却/リースと施術者範囲:買取の減価償却やリース条件、施術者が行える範囲を整理します。
