【2026年最新】クリニック向け
AI業務支援サービス比較|AI事務長・ClinicHubを徹底比較

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この記事でわかること
クリニックの「AI業務支援」とは何か、どの業務を自動化できるのか
バックオフィス型(AI事務長)と患者対応型(ClinicHub)の違い
2サービスの対象業務・機能・料金・向いているクリニックの比較
自院の課題に合わせたAI業務支援サービスの選び方

はじめに:クリニックの「AI業務支援」は2つの方向に分かれる

人手不足と人件費の上昇が続くなか、クリニックでも「AIエージェント」で業務を自動化する動きが広がっています。ただし、ひとくちにAI業務支援といっても、自動化する業務の領域はサービスによって大きく異なります


大きく分けると、(1) 経理・労務・マーケティングなど院内のバックオフィス業務を自動化するタイプと、(2) LINE・電話・Webからの予約・問い合わせなど患者対応(フロント業務)を自動化するタイプの2方向があります。どちらも「人を増やさずに業務を回す」ためのAIですが、効く場所が違います。


本記事では、ドカリー掲載のAI業務支援サービスから、バックオフィス型の「AI事務長」(株式会社シフトメディカル)と、自由診療クリニック特化の患者対応型AI CRM「ClinicHub」(株式会社zapath)を取り上げ、対象業務・機能・料金・向いているクリニックの観点から比較します。

AI業務支援サービスを選ぶ4つのポイント

POINT 1
自動化したいのは「バックオフィス」か「患者対応」か
経理・労務・マーケなど院内業務を減らしたいならバックオフィス型、予約・LINE返信・電話など患者対応を減らしたいならフロント型。自院の一番のボトルネックがどちらかを見極めることが出発点です。
POINT 2
既存システム・カルテとの連携
会計ソフト・勤怠・SNS・電子カルテ・LINE公式アカウントなど、現在使っているツールと連携できるか。連携範囲が広いほど、二重入力や手作業の削減効果が大きくなります。
POINT 3
自動化の範囲と「人の確認」の設計
完全自動化できる定型業務と、AIが下準備して人が最終確認する半自動化の切り分けが明確か。特に患者への返信は、送信前のスタッフ確認を前提とした運用設計になっているかを確認します。
POINT 4
対象クリニック・診療形態との相性
自由診療特化か、保険・自費を問わず使えるか。診療科・規模・集客チャネルによって適したサービスは変わります。料金は多くが個別見積のため、無料相談で自院向けの構成を確認するのが確実です。
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【比較表】クリニック向けAI業務支援サービス比較

サービス名 運営会社 タイプ 主な自動化領域 患者対応(LINE/電話) 料金 向いているクリニック
AI事務長 株式会社シフトメディカル バックオフィスAI 経理・労務・マーケの自動化/半自動化 要問合せ 間接業務のコスト・属人化を圧縮したい
ClinicHub 株式会社zapath 患者対応AI CRM 予約・LINE返信・カルテ記入・電話対応 要問合せ 自由診療で複数チャネルの患者対応を自動化したい
※◎:中核機能 ○:標準的 △:一部対応。料金は各社とも個別見積のため「要問合せ」。最新情報は各公式サイト・お問い合わせでご確認ください。

各サービスの詳細解説

#1
バックオフィスを丸ごとAI化
株式会社シフトメディカル
タイプバックオフィス
料金要問合せ
経理・労務
マーケ自動化
属人化の解消
患者対応

事務長業務をAIエージェントで再設計するサービス。最もコスト負担が大きく属人化しやすい「経理・労務」と「マーケティング」を、完全自動化(FULL)と半自動化(SEMI)の2階層で圧縮。 続きを詳細ページで →

#2
患者対応をAIエージェントで自動化
株式会社zapath
タイプ患者対応CRM
料金要問合せ
ClinicHub|自由診療クリニック特化のAgentic AI CRM(予約対応からカルテ作成・追客までAIが自動実行) メインビジュアル
LINE返信AI
AI電話対応
予約一元管理
カルテ記入自動化

自由診療クリニック特化のAgentic AI CRM。AIエージェント「CLINIC BOY」が予約対応からカルテ作成、追客までを自律的に実行。 続きを詳細ページで →

どちらを選ぶ? — 課題別の使い分け

経理・労務・マーケの間接業務を圧縮したいAI事務長(バックオフィス型)。記帳・給与・勤怠・SNS・口コミ・広告の下準備までAIが伴走します。
LINE・電話・Webの患者対応を自動化したいClinicHub(患者対応型)。予約・返信・カルテ記入・電話対応をAIエージェントが自律実行します。
自由診療クリニックで集客・追客まで仕組み化したいClinicHub。複数集客経路の予約一元管理と生成AIのLINE返信で、対応漏れ・遅延を削減します。
スタッフを増やさず院長を診療に集中させたい両方が候補。ボトルネックが「院内業務」ならAI事務長、「患者対応」ならClinicHub。まずは無料相談で切り分けを。

よくある質問

Q.AI事務長とClinicHubは何が違いますか?
A.AI事務長は経理・労務・マーケなど院内のバックオフィス業務を自動化するサービス、ClinicHubは予約・LINE返信・電話など患者対応(フロント業務)を自動化する自由診療特化のAI CRMです。効く業務領域が異なります。
Q.両方を併用することはできますか?
A.対象業務が重ならないため、院内業務はAI事務長、患者対応はClinicHubというように役割を分けて併用する考え方もあります。自院の体制に合うかは無料相談でご確認いただけます。
Q.料金はどのくらいですか?
A.いずれも料金は公開されておらず、業務範囲・機能・規模によって個別見積となります。目安や自院向けの構成は、ドカリーの無料相談または各公式サイトからお問い合わせください。
Q.ドカリーに相談すると何をしてもらえますか?
A.診療内容・業務体制・集客チャネル・課題をうかがい、AI業務支援サービスの比較と、自院に合うサービスの提案をLINEで無料で行っています。
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