人手不足と人件費の上昇が続くなか、クリニックでも「AIエージェント」で業務を自動化する動きが広がっています。ただし、ひとくちにAI業務支援といっても、自動化する業務の領域はサービスによって大きく異なります。
大きく分けると、(1) 経理・労務・マーケティングなど院内のバックオフィス業務を自動化するタイプと、(2) LINE・電話・Webからの予約・問い合わせなど患者対応(フロント業務)を自動化するタイプの2方向があります。どちらも「人を増やさずに業務を回す」ためのAIですが、効く場所が違います。
本記事では、ドカリー掲載のAI業務支援サービスから、バックオフィス型の「AI事務長」(株式会社シフトメディカル)と、自由診療クリニック特化の患者対応型AI CRM「ClinicHub」(株式会社zapath)を取り上げ、対象業務・機能・料金・向いているクリニックの観点から比較します。
事務長業務をAIエージェントで再設計するサービス。最もコスト負担が大きく属人化しやすい「経理・労務」と「マーケティング」を、完全自動化(FULL)と半自動化(SEMI)の2階層で圧縮。 続きを詳細ページで →
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自由診療クリニック特化のAgentic AI CRM。AIエージェント「CLINIC BOY」が予約対応からカルテ作成、追客までを自律的に実行。 続きを詳細ページで →
| 経理・労務・マーケの間接業務を圧縮したい | AI事務長(バックオフィス型)。記帳・給与・勤怠・SNS・口コミ・広告の下準備までAIが伴走します。 |
| LINE・電話・Webの患者対応を自動化したい | ClinicHub(患者対応型)。予約・返信・カルテ記入・電話対応をAIエージェントが自律実行します。 |
| 自由診療クリニックで集客・追客まで仕組み化したい | ClinicHub。複数集客経路の予約一元管理と生成AIのLINE返信で、対応漏れ・遅延を削減します。 |
| スタッフを増やさず院長を診療に集中させたい | 両方が候補。ボトルネックが「院内業務」ならAI事務長、「患者対応」ならClinicHub。まずは無料相談で切り分けを。 |